| こんにちは。黒い跳馬です。再び、「尻」の話をしてもよろしいでしょうか? |
| 「愛のFerrari尻
預金」は4年が経過し、そこそこの資金が溜まってきました。2004年9月にいつものようにチューナーKさんのところに行き、定期的なオイル交換をしてもらいました。しばらくすると、Kさんから電話が掛かってきました。見てもらいたい物があるので、至急来てくれとのこと・・いやな予感、癌の宣告みたいな・・早速、参上してみると、エンジンオイルの受け皿の中に何やら光る物体があり、これはメタルの破片であるとの説明を受けました。 |
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やっぱり、いやな予感的中、あえなくエンジンオーバーホールの運びとなり、「愛のFerrari尻
預金」はイタリヤ淑女の「尻」ではなく「心臓」の治療に供されることとなり、しばらくは「尻」の修理を諦めねばならないかと、落胆していました。
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そんな矢先、Yahooオークションを見ているときに、資金のない人のために、デントリペアがあるのに気づきました。しかもデントリペアは再塗装しなくても良い、しかし、アルミの薄い地金が修理できるのであろうか?いくつかの業者に当たり、遂に今年の9月に引き受けてくれる業者を見つけました。
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| それはカーケア
Y.S.S.の鈴木さんです。すべてのエクボを約二日かけてほぼ完璧に治してくれたのです、それも出張で。彼のすばらしい技術には本当に感動し、丁寧な仕事に感謝しております。同じ悩みのオーナーの方々、諦めずに相談してみては。 |