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DINO246gt Polish
Studioさんに磨いてもらいました〜! 2007.3
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Ferrari DINO 246GT、1957年に 156F2(レーシングカー)に搭載されたV6エンジンの名前DINOが
市販車名として206、246などに与えられ、Ferrari エンブレム(跳ね馬)が、付かない事でも有名な
スペシャルなお車のご入庫です。
曲線とプレスラインのハーモニーが現行の車には見られない、何ともいえぬ雰囲気!
特にCピラーからリアフェンダーへのラインがとても魅力的に感じます。
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DINOのようにエンジン、ボンネット、エアインテイク など開口部が多い車は、洗車前にマスキングが 必要になります。 それが出来て、作業準備完了です。 |
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水の浸入口をシャットアウト! オーナー様から外し方のレクチャーも受けましたので、
ライトカバーも外しました。
塗装がデリケートなので、接着剤の付いていないタイプのフィルムで養生いたします。
いよいよ洗車準備OK!
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まずはクロモドラのホイールが、ガンメタ〜シルバーに変わりました?
細かい凹凸があり見た目より時間がかかってしまいました。
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鉄粉除去はフィルムをはがしますので 水をきらう場所へは加圧霧吹きを使用します。 |
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洗車、鉄粉除去完了しました。
開閉するところは、すべて開き水切りします。
デリケートなお車なのでエアブローもやさしくします。
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オーナ様から許可を頂きましたので、リアバンパーも外しました。
写真では分かりづらいですが、排気ガスと排気温度で真っ黒になっていました。
外したバンパーも細部清掃でピカピカにします。
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マスキング完了です。マスキングテープが長時間塗装面に貼り付いた状態は
あまり良くないので、作業ごとにマスキングして、すぐに剥します。
メッキ部分は糊を嫌いますので、フィルムを使用します。
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洗車キズが全体的に多めです、深そうなキズも見受けられます。
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一段階目の磨きでほぼスッキリしてきました。
とてもデリケートな塗装で、膜圧と相談しながら
やさしく、やさしく・・。塗装面の肌調整はまだまだ続きます。
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肌調整完了いたしました。
色がはっきりしてきてプレスラインと曲線がよりなまめかしく
なったように思います
けして鏡面仕上げのマニアックな磨きをしているのではなく、
膜圧や塗装状態を考慮しながら慎重に磨きましたので
オーナー様ご安心ください。
この後細部清掃、コーティング、車内清掃 etc......まだまだ続きますので
今しばらくおまちください。
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細部清掃終了いたしました。 思ったより時間がかかってしまいましたが ボディー、メッキパーツもピカピカ! この後ガラスコートで保護いたします。 最後に車内清掃、タイヤ、タイヤハウス内 ゴム類を保護艶出しを行い終了です。 |
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まずは水ぶき、 縫い目の汚れは ブラシでかき出します。 |
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色落ちしているところ以外の、しわに入り込んだ 汚れを除去した後、保護剤でしっとりさせます。 すべりますので、もちろん市販のシリコンのたぐいは 使用しません。 |
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フードの裏側もピカピカにしました。 | ||
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リフレッシュ完了です。 末永く大切にお乗り下さい。 オーナー様に教えていただいた
秘密のサインのお話はとてもロマンを感じました! 今回はご用命ありがとうございました。
![]() 本当にお世話になり、ありがとうございました! |
掲載NGの場合はご連絡ください
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