ALPINA B10 3.2 死のロード!? NAVI換装 その3  ※画像掲載がNGの場合はご連絡ください
   ようやく、NAVI&オーディオ装着最終章?を迎えました(^^;


オーディオの接続は前述の通り、LINE-OUTのPINプラグで”純正”オーディオのアンプへ接続しました


これは、NAVIモニターのケーブル。トランクより、カーペットの下を通り、遠路はるばるここまで来ました(^_^);;


1DINオーディの左右が寂しいので、ウッドパネルを
流用して装着することにしました。


切ってみると、アルミのベースの上に何層もの薄い板が・・・。本物の木なのですが反りや歩留まりを考慮してか合板でした


それにしても熱を加えないで切るのは、細心の注意が必要でした。熱くなるとすぐに表面のクリアが剥がれてしまいます。


どうにか、INダッシュと言うか(もちろんONダッシュでもない)
この部分に装着できました。


<改造前>

←これが、純正のインパネレイアウト・・・

普通、1DINのNAVIモニターを付けるしかないのですが
下記の様に、強引とも思われる手法でモニター装着しました。



実はインパネレイアウトをかなりいじったんです(^_^);;

ONボードコンピュータ、撤去
エアコン操作ユニット、移動
トラクションコントロールSW、移動
カップホルダー、移動
各種スペーサー、作成
etc.
<改造後>はい、これが完成図・・・我ながら良い仕上がり!? 自画自賛(^_^);;
  
今回は予想をはるかに越える難事業でした(^_^);; 主な作業&ポイントは・・・

NAVI装着
 ・リアトレイ、脱着
 ・リアシート、脱着(コネクターを外さないように)
 ・助手席、脱着
 ・カーペットの下での配線
 ・モニターの強引設置(^_^);;
オーディオ装着
 ・純正配線調査
 ・アンプへのLINE-OUT出力
 ・アンプの電源コントロール信号
 ・ウッドパネル、加工

もし、E39でやる方がいらっしゃいましたら、ご参考までに・・


一言で言えば、単なるNAVI交換だったのですが、実は泣きそうになりながら作業してました(^^ゞ

こんなネタにお付き合い頂き、ありがとうございまし(^_^);;

 

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