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| ●車両レギュレーション・・・耐久はMINI-2、MINI-3のみ エントリー状況によってはクラス統合の場合があります |
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MINI-1
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1300T。1300をベースにエンジン/TMに大幅なチューニングをした車両 ※スプリントのみ |
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MINI-2
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1300LT/1300N(共にMTのみ)、1000T、1000LT(ツインキャブ、および、ツインチョークタイプのキャブレータ装着車) |
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MINI-3
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1000N(SUシングルキャブ装着車までのLT含む)、1000/1300のAT車両。 |
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【お願い】カシオペア走行会MINIフリークカップは、「レース形式の走行でサーキット走行を楽しもう」という主旨のイベントです。よって、クラス分けの基準は「車両スペック(改造範囲)による厳密な区分」ではなく、「参加者(ドライバー/車両オーナー)の自己申告優先」としております。よって、「ドライバーの技量」と「車両の技量」にあったクラスでの参加をお奨めします。あくまでも「目をつり上げて順位を競うような競技イベント」ではありませんので、この主旨をご理解の上ご参加いただき、ご参加いただければ幸いです。 |
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| ●安全規定 |
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基本的にスポーツ走行を行うのに相応しい車両であること。オープンカーなどルーフに強度が無い車両はロールバーを必須とする |
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ヘルメット、グローブ、長袖長ズボンの着用を義務つける。レーシングスーツの着用が望ましい |
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3点式以上のシートベルトの装着義務。4点式以上のシートベルトが望ましい |
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灯火類(ヘッドライト、ウィンカー、ストップランプ)が正常に機能すること。有用なサイレンサーを装着していること。 |
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ドライバー個人個人が、レースに関する基本的な知識・マナーを有し、皆で楽しむ為の「走行マナー重視のレース」にご協力をお願します |
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| ●耐久レース・ルール |
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1)チーム人数 |
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1チーム、ドライバーは1〜3名とする。 |
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2)予選 |
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15分間のフリー走行によるタイムトライアル。予選中にドライバー交代を行った場合は、速い方のタイムを採用する。
なお予選中のドライバー交代は、ピット混乱回避のため1回のみとする。 |
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予選中または予選後に車両が使用不能になった場合、代替車での決勝参加を認める。この場合最後尾スタートとする。 |
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3)決勝 |
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60分間にてもっとも多く周回をし、かつ終了時(チェッカーフラッグ提示の間)コントロールラインを通過した車両を入賞(優先)とする。なお60分にはグリッド整列の時間も含みます |
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4)スタート |
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スタートは、予選結果に基づくグリッドスタート |
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5)ピットイン |
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ドライバー人数による差をなくすため、レース中、2回のピットインを義務づける。ピット停止の際は、エンジンをカットすること。義務ピットイン時にドライバー交代を行わない場合は、ドライバーはエンジンをカットし、いったん車両から降りドアを閉めた後、再乗車すること。 |
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2回を超えるピットインについては自由とする。ただし、ピット停止時はエンジンをカットすること。 |
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いかなる場合も、安全装備(ヘルメット、グローブ、シートベルト)を完全に装着した後、発進すること。 |
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1ドライバーの連続運転時間、合計運転時間は規定しない。ただし義務ピット発進後(決勝スタート後も含む)は、アウトラップを含めて最低2周すること。 |
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6)給油 |
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レース中の燃料給油は禁止する |
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7)サインボード |
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サインボードを示す者のみがピットロードを超えることができる。安全面の点により、それ以外のサポーターは、ピット内に留まること。(サインボードの提示は、指定のエリアのみで行うこと) |
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8)チェッカー |
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レース終了時、チェッカーフラッグを受ける周回は、必ずコース上のコントロールラインを通過した周回であること。(ピットアウトした周回でのチェッカーフラッグは無効) ※計測システムの都合上 |
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9)自走不能 |
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レース中、自走不能になった場合は、他のイベントにあるように救済処置としての回収はありません。レース進行上、コースの安全性確保のための車両移動はいたしますが(その判断はFSWスタッフが行います)、救済処置としての車両回収はありません。(競技時間自体が長くないため、なるべく多くの参加者がレース走行時間を確保するための判断です。ご了承をお願いいたします) |
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| ●章典・・・クラス別の章典とします。上位チームには、トロフィー等または粗品を進呈させて頂きます。MINI-2、MINI-3の混走です |
| ●開催に際して |
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エントリーが少ない場合は、章典クラスの統合、もしくは開催を中止する場合があります。章典クラスの統合をする場合は、クラスによるラップタイム差から算出したハンディとしての周回数をMINI-3(遅いクラス)に加算して章典を決定します。(総合順位の賞典とするか、またその場合のハンディ周回数は、当日走行前のミーティングで発表します) |
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チーム人数による、参加費の差はありません |
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| ●<スプリントレース>にもエントリーされる方 (耐久&スプリントにエントリーされる方) |
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スプリントレースのエントリーフィー割引きがあります。 |
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スプリントレースにおいて「予選」「決勝第1ヒート」「決勝第2ヒート」単位でのドライバー変更は可能です。ただし、全てのドライバーは耐久レースにエントリーしている同一チーム内のメンバーに限ります。 |
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スプリントレースへの参加車両は、耐久レースの参加車両と同一車両でなくても構いません。 |
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協力
協賛
後援
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MINIフリークカップ実行委員
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田中
和夫 様
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ルール・レギュレーション企画協力
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