車は5万5千キロほど走りこんだ、日産のY33セドリックです。
今まで4リッターで1万円を超えるような、高級オイルは使用したことがあるのですが、
このような添加剤というものには手を出していませんでしたので、半信半疑なまま(失礼!)
LUBDIAを入れてみたところ、数十キロ走った後にアイドリングが静かに
なっていることに気がつきました。
この場合の静か、というのは、アイドリングのエンジン音というよりも、
アイドリング時の振動が減少した、という感じです。
また、吹けあがりに関しては、滑らかに回っていくような印象になりました。
もともとの、ガサツに回るエンジンの素性までが変わるほどの変化ではありませんでしたが・・・ (^^;;
それなりにくたびれたエンジンだからこそ、さらに違いが分かりやすかったのかもしれません。
納車時の、とまでは大げさですが、ちょっと時計を巻き戻したようなエンジンフィールになりました。
燃費の違いなどはチェックできておりませんが、上まで回して遊んでしまったので今回は
ちょっと悪いかも。逆に言えば、久々にちょっと回してみようかな、という気になりました。
なお、最後に、この車を普段のアシにしている父は、特に違いがわからない・・・と申しておりました。
助手席専門の妻は、違いがほんのり分かったようなので、
人によっては体感できにくいのかもしれません。
運転や車の挙動に注意を払っている方であれば、違いはわかるのではないかと思います。
※内容は原文のまま。文字修飾はサイト管理者にてさせて頂きました。
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